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ゆうパックとレターパックプラスの違いは?どちらか迷った時の発送方法を解説!

郵便

この記事では、ゆうパックとレターパックプラスの違いについて解説します。

ゆうパックとレターパックプラスのどちらがいいか、最適な発送方法を調べているのではないでしょうか。

結論から言うと、その悩みは「商品の価格」を基準にするだけで、解決できます。

レターパックのご購入を希望される方は以下のサイトを、ゆうパックとレターパックプラスの違いについて詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてください。

>>郵便局のネットショップで購入する

荷物を送る場合の判断フローチャート

早速ですが、結論です。

送ろうとしている荷物に最適な方法は、このフローチャートを使えば一瞬でわかります。

このフローチャートの使い方はとても簡単です。例えば、あなたが発送するのが5,000円のハンドメイドネックレスだとしましょう。

  1. 厚さは3cmを超えそう → YES
  2. 高価な商品で、補償が必要か? → 5,000円なら万一の時に備えたい → YES
  3. 結論:ゆうパックで送るのが正解

もし商品が1,500円のアクセサリーで、万一の場合は再送すれば対応できる、と判断するならどうでしょう。

  1. 厚さは3cmを超えそう → YES
  2. 補償は必要か? → NO
  3. 結論:レターパックプラスで送るのが正解

このように、リスク管理方針に合わせて、機械的に判断できるのが最大のメリットです。

「レターパック3cmの壁」の正体

そもそも、なぜこんなに多くの人が「厚さ」で悩んでしまうのでしょうか。

それは、青い「レターパックライト」の厚さ3cm制限と、赤い「レターパックプラス」を混同してしまっているケースがほとんどだからです。

この2つは名前が似ていますが、全く別のサービスだと考えてください。 
レターパックプラスは封が閉まりさえすれば、厚さは気にする必要はありません。

日本郵便の公式ルールでは「重量4kg以内で専用封筒に収まること」が唯一の条件だからです。

ルール違反で返送される心配はありませんので、自信を持って梱包してください。

この知見が、あなたの成功の助けになれば幸いです。

料金・補償・スピードを完全比較

フローチャートの結論に納得いただくために、客観的なデータで両者の違いを比較してみましょう。

特に注目すべきは、送料と損害賠償がトレードオフの関係にある点です。

この関係性を理解せずに送料の安さだけで選んでしまうと、年間で多数商品を贈る場合、数万円単位の利益を失う可能性があります。

【完全版】レターパックプラス vs ゆうパック(60サイズ) サービス比較

比較項目 レターパックプラス ゆうパック (60サイズ) 注目ポイント
料金 全国一律 600円 910円〜 (距離で変動) 遠くに送るほど料金差は拡大
厚さ制限 なし (封が閉まればOK) 制限なし あなたの悩みの原因はここで解消!
損害賠償 なし あり (最大30万円) フローチャートの最重要分岐点
配達方法 対面手渡し・署名または受領印 対面手渡し・署名または受領印 どちらも確実性は高い
サイズ・重量 A4ファイルサイズ・4kg以内 3辺合計60cm以内・25kg以内 小さな物ならどちらもOK
スピード 概ねゆうパックと同等 概ねレターパックと同等 大きな差はない

この表を見れば、フローチャートがなぜ「商品の価格(=損害賠償の要否)」を基準にしているかが、明確にご理解いただけたかと思います。

ゆうパックとレターパックプラスのよくある3つの質問

最後に、よくある質問にお答えします。

Q1. 信書(請求書や納品書)は送れますか?

A1. はい、どちらのサービスも信書を送ることが可能です。

Q2. コンビニから発送できますか?

A2. ゆうパックはローソン、ミニストップ、セイコーマートから発送可能です。

レターパックプラスはローソン、ミニストップ、セイコーマートの店舗内ポストから投函できますが、窓口での引受は行っていません。

郵便局窓口か、街のポストへの投函が確実です。

Q3. 配達日時の指定はできますか?

A3. ゆうパックは配達日時の指定が可能ですが、レターパックプラスはできません。

ゆうパックとレターパックプラスの違いについてのまとめ

「厚さが微妙だな…」と感じたら、この記事のフローチャートを思い出してください。

そして、「厚さではなく、商品の価格で判断する」というシンプルなルールに従うだけです。

賢い送料選択は、1回あたりは数百円の違いかもしれません。

しかし、その小さな判断の積み重ねが、大きな金額になっていきます。

まずは、今手元にあるその荷物を、フローチャートに当てはめてみましょう!

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