この記事では、レターパックプラスは土日に集荷できるかどうかを解説します。
結論から申し上げますと、レターパックプラスなら、土日祝日でも無料で集荷を依頼できます。
レターパックのご購入を希望される方は以下のサイトを、レターパックの集荷について詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてください。
レターパックプラスは土日祝も無料で集荷OK!
結論からお伝えします。
レターパックプラスの集荷は、土日や祝日でも全く問題なく依頼できます。
- 追加料金は一切かかりません
- 平日と全く同じサービス内容です
- 全国どこでも対応しています
「週末だから特別料金がかかるのでは…」といった心配は一切不要です。
安心して、この便利なサービスを活用してください。
集荷依頼は2つの方法から選べる
レターパックプラスの集荷を依頼するには、大きく分けて「Web(インターネット)」と「電話」の2つの方法があります。
それぞれに特徴があります。
今後も発送作業が続く方なら、初回だけ頑張って「Web集荷サービス」を登録するのが圧倒的におすすめです。
一度登録してしまえば、2回目以降は住所入力の手間が省け、本当に1分ほどで依頼が完了するようになりますよ。
★Web集荷と電話集荷のメリット・デメリット
| 比較項目 | Web集荷サービス | 電話集荷 |
|---|---|---|
| おすすめな人 | 繰り返し発送する人、日中電話が難しい人 | 単発で利用したい人、PCやスマホ操作が苦手な人 |
| メリット | 24時間申込OK、住所が保存され次回から楽 | ID登録不要で、思い立ったらすぐ依頼できる |
| デメリット | 初回のみ「ゆうびんID」の登録が必要 | 受付時間が限られる、口頭で情報を伝える手間 |
| 所要時間(2回目以降) | 約1分 | 約3〜5分 |
入力が面倒な方や、パソコン操作に慣れてない方にとっては、電話ので集荷は便利です。
Web集荷サービスのかんたん登録・依頼ステップ
「Web依頼が便利なのは分かったけど、登録が面倒そう…」と感じるかもしれません。
でも大丈夫、図の通りに進めれば誰でも確実に依頼できます。
Web集荷サービスを利用するには、まず「ゆうびんID」の登録が必要になります。
これはサービス利用のための前提条件という関係で、一度登録すれば、集荷依頼だけでなく、郵便に関する様々なサービスが便利に使えるようになります。

上記の手順で進めれば、お子さんが寝ている静かな時間でも、スマホひとつでスマートに集荷依頼を完了できますよ。
よくある3つの質問(FAQ)
最後に、安心してサービスを利用するために、よくある質問をまとめました。
Q1. レターパックライトも集荷できますか?
A. いいえ、できません。
集荷サービスの対象となるのは「レターパックプラス」のみです。
赤い色の「プラス」と青い色の「ライト」は、集荷サービスの対象か対象外かという明確な違いがありますので、ご注意ください。
レターパックライトはポストに投函して発送します。
Q2. 当日の集荷は何時までに依頼すれば間に合いますか?
A. 地域によって異なりますが、おおむね17時ごろが最終便の目安です。
公式サイトには「19時まで」と記載がある場合でも、早めに締め切られることがあります。
土日の午前中に発送を完了させたい場合は、前日の夜か、当日の朝一番に依頼を済ませておくと最も確実です。
Q3. 準備しておくものはありますか?
A. 品物を入れ、宛名を記入したレターパックプラス本体だけです。
ドライバーさんが到着したら、そのまま渡すだけで完了です。
レターパックプラスは土日に集荷してくれるかについてのまとめ
最後に、ポイントを振り返っておきましょう。
- ポイント1: レターパックプラスの集荷は、土日祝日も追加料金なしで依頼できる。
- ポイント2: 依頼方法はWebと電話の2種類。今後も発送するならWeb依頼が断然おすすめ。
- ポイント3: 集荷できるのは赤い「プラス」だけ。「ライト」は対象外なので注意。
これで、レターパックプラスの発送作業で悩む必要はありません。
あなたはもう、貴重な週末を発送作業に振り回されることはありません。購入者様を満足させ、ご自身の時間も大切にできる、スマートな出品者です。
まずは「ゆうびんID」の登録から始めてみましょう!


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