この記事では、レターパックプラスはコンビニで受け取りできるかどうかを解説します。
まず、結論からお伝えしますと、残念ながら、レターパックプラスをコンビニで受け取ることはできません。
この記事では、あなたの状況に合わせて、もっと簡単・確実に荷物を受け取れる方法を、解説します。
この記事を読み終える頃には、
- なぜコンビニで受け取れないのか、その理由がスッキリわかる
- 「発送前」か「発送後」か、あなたの状況に合わせた最適な行動がわかる
- 面倒な再配達の手間なく、スマートに商品を受け取れるようになる
レターパックのご購入を希望される方は以下のサイトを、レターパックはなぜコンビニで受け取ることができないのかについて詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてください。
結論:レターパックプラスはコンビニ受け取りはできません
冒頭でもお伝えした通り、レターパックプラスもレターパックライトも、コンビニエンスストアで受け取ることはできません。
「え、でも他の荷物はコンビニで受け取れるのに?」と思いますよね。
その理由は、レターパックが『郵便物』であり、コンビニ受け取りが主に『宅配便』のサービスだからです。
この2つは、配送を担当する会社も、その仕組みも根本的に異なります。
- 郵便物(レターパックなど): 日本郵便のネットワークで配達され、ご自宅のポストか対面でお届けするのが基本です。
- 宅配便(ゆうパック、ヤマト運輸など): 各宅配会社がコンビニと提携して、店舗を受け取り拠点として利用できるサービスを提供しています。
このように、レターパックとコンビニ受け取りサービスは、残念ながら互換性のない、別の仕組みの上に成り立っているのです。
コンビニ受け取りはできなくても、「好きなタイミングで受け取りたい」という目的を達成する方法はありますから、以下の記事を参考にして下さい。
あなたの状況はどっち?今すぐできる最適な受け取り方法
ここからが本題です。
あなたの状況によって、取るべきベストな行動は変わります。
確認したいのは、フリマサイトなどで商品を購入した場合、「もう商品を発送しましたか?」という一点だけです。
- まだ発送していない → 状況1へ
- もう発送してしまった → 状況2へ
どちらの状況でもスマートに解決できますので、ご自身のケースを選んで読み進めてください。

状況1:【発送前】なら「郵便局留め」がベストな選択肢
もし出品者の方がまだ発送していないなら、ラッキーです。
最もスムーズな解決策である「郵便局留め」を使いましょう。
これは、荷物を自宅ではなく、指定した郵便局に送ってもらい、あなたが好きなタイミングで窓口に受け取りに行く方法です。
もちろん、追加料金などは一切かかりません。
「でも、出品者の方に手間をかけさせてしまうのでは…」と心配になりますよね。
「郵便局留め」の依頼は、全く遠慮する必要はありません。
なぜなら、郵便局留めは日本郵便が公式に認めている正規のサービスであり、フリマアプリの取引ではごく一般的に使われているからです。
買い手として当然の権利なので、堂々とお願いしましょう。
依頼はとても簡単です。
以下のテンプレートをコピーして、取引メッセージで出品者の方に送ってみてください。
お世話になっております。購入させていただいた○○です。
急な都合で日中の受け取りが難しくなってしまったため、大変恐縮なのですが、商品の発送を「郵便局留め」にてお願いできますでしょうか。
お届け先は、以下の情報でご設定いただけますと幸いです。
▼お届け先
郵便番号:〒〇〇〇-〇〇〇〇
住 所:〇〇県〇〇市〇〇町〇-〇(受け取りたい郵便局の住所)
宛 名:〇〇郵便局留め 〇〇 宛▼ご依頼主(差出人)様
※差出人様の欄には、通常通り出品者様のご住所・お名前をご記入ください。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
これだけでOKです。
ポイントは、受け取りたい郵便局の住所と「〇〇郵便局留め」と明記し、必ずご自身の名前(宛名)を伝えることです。
状況2:【発送後】でも大丈夫。「ご不在連絡票」で郵便局受け取りに変更
「もう発送連絡が来てしまった…」という場合でも、全く問題ありません。
少しだけ手順が増えますが、こちらも簡単です。
この場合は、一度ご自宅へ配達してもらい、ポストに入る「ご不在連絡票」を使って、受け取り場所を最寄りの郵便局に変更します。
手順は以下の通りです。
- 配達員の方がご自宅を訪問し、不在を確認します。
レターパックプラスは対面受け取りなので、不在の場合は必ずポストに「郵便物ご不在等連絡票」が入ります。 - ご不在連絡票に記載のQRコードか電話番号にアクセスします。
連絡票に記載のウェブサイトや自動音声ダイヤルで、再配達の手続きを開始します。 - 受け取り方法で「郵便局の窓口で受け取る」を選択します。
「ご自宅で受け取る」の他に、受け取り場所を選ぶ選択肢が出てきます。 - 受け取りたい郵便局を指定します。
ご自宅の最寄りの郵便局や、職場の近くの郵便局など、ご自身が受け取りやすい郵便局を選ぶことができます。
この手続きさえ済ませれば、指定した郵便局の窓口で、好きな時間に荷物を受け取れるようになります。
よくある3つの質問(FAQ)
最後に、質問にお答えします。
Q. レターパックライトでも同じですか?
A. はい、同じです。
レターパックライトも「郵便物」ですので、コンビニ受け取りはできず、代替案は「郵便局留め」か「ご不在連絡票での対応」となります。
Q. 郵便局での保管期間はいつまでですか?
A. 郵便局に到着した日の翌日から数えて、10日間です。
この期間を過ぎると出品者の方へ返送されてしまうので、ご注意ください。
Q. どうしてもコンビニで受け取りたい場合、どの配送方法なら可能ですか?
A. その場合は、日本郵便の「ゆうパック」や、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」などを利用する必要があります。
これらの「宅配便」サービスであれば、多くのコンビニで受け取りが可能です。
もし発送元の方に配送方法の変更をお願いできるなら、選択肢の一つとして相談してみるのも良いでしょう。
レターパックプラスはコンビニで受け取りできるかについてのまとめ
今回は、レターパックプラスの受け取りについて解説しました。
- レターパックプラスのコンビニ受け取りはできない
- 【発送前なら】出品者に「郵便局留め」を依頼するのがベスト
- 【発送後でも】「ご不在連絡票」で受け取り場所を郵便局に変更できる
これで、急な予定が入っても、もう荷物の受け取りで悩む必要はありません。
まずは、発送元の方に発送状況を確認するメッセージを送ることから始めてみましょう!

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