この記事では、レターパックプラスの使い方の手順から、追跡サービスを使い倒すコツ、トラブル時の対処法まで解説します。
レターパックプラスは、対面受取で安心、かつ厚さ制限がないという非常に便利なサービスです。
レターパックのご購入を希望される方は以下のサイトを、レターパックの使い方の手順等について詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてください。
1. レターパックプラスの基本スペックとメリット
まずは、なぜレターパックプラスが選ばれるのか、その理由を再確認しましょう。
| 項目 | レターパックプラスの詳細 |
| 料金 | 全国一律 600円 |
| サイズ | 340mm × 248mm(A4サイズ相当) |
| 厚さ制限 | なし(封が閉まればOK) |
| 重量制限 | 4kg以内 |
| 配達方法 | 対面でお届け(受領印または署名が必要) |
| 追跡サービス | あり |
競合する「ゆうパケット」や「レターパックライト」が厚さ3cm制限であるのに対し、プラスは制限がありません。
これが、厚手の服やカタログ、精密機器などを送る際に便利な理由です。
2. 【実践】レターパックプラスの出し方・送り方ステップ
初心者でも迷わない、発送までの手順を解説します。
ステップ1:専用封筒を購入する
レターパックは専用の封筒が必要です。
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購入場所: 郵便局、コンビニ(ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど)、郵便局のネットショップ。
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注意点: セブンイレブンやファミリーマートでは取り扱いがない店舗が多いので注意が必要です。
ステップ2:宛名を記入する(※ここが重要)
「お届け先(TO)」と「ご依頼主(FROM)」を記入します。
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電話番号は必須: 対面受取のため、不在時の連絡用に電話番号は必ず記入しましょう。
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品名は具体的に: 「衣類」「書籍」など具体的に書きます。
「雑貨」など曖昧だと、送り先が離島の場合、航空便に乗せられず到着が遅れる原因になります。
ステップ3:【忘れないで!】保管用シールを剥がす
封筒の表面にある「ご依頼主様保管用シール」を必ず剥がして手元に残してください。
ここに12桁の追跡番号(お問い合わせ番号)が記載されています。
これを忘れると、後で追跡ができなくなります。
ステップ4:荷物を詰めて封をする
厚みがある場合は、以前の記事で紹介した「箱型成形」を駆使して詰め込みます。
封筒の蓋にある「白いガイドライン」が隠れるように閉じればOKです。
ステップ5:発送する(投函または窓口)
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郵便局窓口: 最も確実です。その場で受領されるため、追跡の反映も早いです。
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ポスト投函: 厚みが3cm程度までなら通常のポストに入ります。
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コンビニ(ローソンなど): 店内ポストに投函可能です。
3. レターパックプラスの「追跡サービス」
「発送したのに追跡が動かない!」という不安を解消します。
追跡番号の確認方法
郵便局公式サイトの「郵便追跡サービス」に、手元のシールに記載された12桁の番号を入力します。
追跡が反映されるタイミング
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窓口発送の場合: 発送から数時間以内。
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ポスト投函の場合: 郵便局員がポストから回収し、局でスキャンしたタイミング。
最大で半日〜1日程度のタイムラグが発生することがあります。
ステップ別のステータス表示
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引受: 郵便局が荷物を受け付けた状態。
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中継: 発送局から到着局へ向かっている最中。
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到着: お届け先の最寄りの郵便局に到着。
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お届け先にお届け済み: 配達完了。
「お問い合わせ番号が見つかりません」と出たら?
入力ミスでない場合、「まだデータが登録されていない」だけです。
特に夜間のポスト投函の場合、翌朝の回収まで反映されません。
12時間ほど待ってから再度試しましょう。
4. 知っていると得する「やり方」の裏技
レターパックプラスの便利な使い方を解説します。
①:集荷サービスを利用する
実は、レターパックプラスは1個からでも自宅に集荷(無料)に来てもらえます。
意外と知られていませんが、厚みがあってポストに入らない、郵便局が遠いという場合に非常に便利です。
電話またはWebから「集荷申し込み」をしましょう。
②:速達並みのスピードを活かす
レターパックプラスは、土日祝日も配達されます。
さらに、区分としては「速達」に近い扱いのため、近隣県であれば翌日、遠方でも翌々日には届くことが多いです。
急ぎの荷物には最適です。
③:信書(領収書や契約書)を同封する
宅急便では送ることができない「信書」も、レターパックなら送れます。
ビジネス利用において、商品と一緒に請求書を送れるのは大きなメリットです。
5. よくある2つの質問
1.封筒を書き間違えてしまった
A.書き間違えたレターパックは、手数料42円(最新の情報は窓口確認)を支払えば、新しい封筒に交換してもらえます。
ただし、未使用(または書き損じ)に限ります。
2.相手が不在で持ち戻りになった
A.レターパックプラスは対面受取が原則です。
不在の場合は「不在連絡票」が入り、郵便局へ持ち戻されます。
保管期間は7日間ですので、早めに再配達の手配が必要です。
6. 【上級編】発送を「仕組み化」する
もしあなたが大量の発送を行う場合、宛名書きを自動化しましょう。
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クリックポスト用ラベル印刷の応用: 宛名をExcelで管理し、ラベルシールに印字して貼るだけでOKです。
手書きの時間を削減し、誤配送のリスクも減らせます。 -
追跡番号の管理: スプレッドシートに追跡番号と送り先をメモしておけば、移動中にスマホで一括チェックが可能です。
レターパックプラスの追跡や発送手順についてのまとめ
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保管用シールを剥がすのを忘れない
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厚みがある場合は集荷や窓口を活用する
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反映されない時は「回収タイミング」を待つ
この3点を抑えておけば、レターパックプラスでの発送で困ることはありません。600円という安さを最大限に活かし、スマートな発送ライフを送りましょう。


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